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面接ではマナーも見られる【細かいところまで気を配ろう】

面接

声をかけられるまで着席せずに待とう

面接は、意外かもしれませんがマナーが重視されていることが多いです。これは、高校・大学の入学試験の面接でも、企業の就職試験の面接でも同じです。まず、部屋のドアをノックして試験官が「入室してください。」と、言われてから入室します。ここまでは、きちんとできている人は多いでしょう。ここからが大事であり、椅子があった場合にどうするかです。ここで、入室するなり座るのは絶対にやってはいけない行為であり、一発で試験終了になります。試験官が「おかけください。」と、言われてから初めて椅子に着席することになります。これは、社会人になってからも当たり前になりますが、取引先に出向いたときに、先方から「おかけください。」と、言われてから初めて着席することができます。このような社会人として最低限のマナーが守られているかどうかも試験官はチェックしています。

婦人

自己紹介ははっきりと大きな声で

面接時は、はっきりと答えるのも最低限のマナーです。特に進学・新卒就職試験は特に問われます。転職の場合は実績で見られますが、進学・新卒就職の場合は実績が解りませんので、その人がどんな感じかわかりません。そこで、元気よくはっきりした受け答えをすることで、試験官に対しての第一印象が良くなります。暗くボソボソと何を答えている場合は試験官にも良い印象を与えることができませんので、特に学生の場合は元気よくはきはきと試験官の質問に受け答えしなければなりません。これは、学校の就職課の教師と模擬面接を繰り返すことで上達していくしかないです。本番に向けて練習をしていけば、試験本番での緊張も和らぎ試験官との受け答えもうまくいきます。